2011年02月24日

パスポートの盗難

海外旅行でパスポートを盗難されないためには、色々と工夫が必要です。海外旅行ではパスポートは命の次に大切なものだと言われていますので、盗難などのトラブルに遭う前にきちんと対策を行うことが大切です。パスポートを盗難されないようにするには、肌身離さず持っていることが良い方法だと言われています。ホテルなどの部屋に置きっぱなしにしたり、スーツケースに入れっぱなしにすることは大変危険です。持ち歩くことが無理な場合には、ホテルフロントのセーフティーボックスに預けると良いでしょう。パスポートを持ち歩く場合に、ウエストポーチに入れているから安心だと思う方もいるかもしれません。しかし、ウエストポーチでも危険です。特に、ワンタッチで外すことのできるウエストポーチならば、すぐに外されてしまいます。また、背中に背負うナップサックなども、知らない間にナイフで切られて中身がなかったなどということもあるので、安全とは言えません。パスポートを持ち歩く場合には、斜め掛けのかばんで前にかばんをもってきて、手を添えておくくらいの念入りな対策を立てた方が良いでしょう。また、今はパスポートを持ち歩く場合に色々な貴重品入れを利用すると便利だと言われています。衣類の下に隠して外から見えないようになっている貴重品入れが何種類か売られていますので、こういった盗難防止グッズを利用するのも良い方法かもしれません。


posted by 海外旅行 at 23:39| トラブル

2011年02月10日

海外旅行の時のクレジットカードは

海外旅行の際にクレジットカードを持参するのは、今や常識となりました。昔は、「クレジットカードは借金する癖をつける悪い物」というイメージを持っていた人も多く、クレジットカードを持つ事自体を嫌う人も少なくありませんでしたが、海外旅行ではぜひ用意しておきたい必需品です。最近のクレジットカードには、海外旅行の保険が付いているものが多くありますから、そういうカードを用意したいですね。海外ではクレジットカードが身分証明の役割を果たすこともありますし、現金などを紛失した場合などにはお金の代わりも果たします。しかし、逆に、カードの方を紛失してしまう可能性もあります。やはり、日本人が海外で盗難に遭う確率は国内では考えられないほど高いのです。そんな場合に備えて、カードも2枚以上を分けて持ち歩くのが安心です。また、盗難に遭った際には、一刻も早く盗難届を出しましょう。その場合には、カード会社の名前とカードのナンバーが必要になりますから、それらはすぐに分かるようにしておく必要があります。とはいえ、誰にでも分かるようにしていたのでは、逆に危険ですから気をつけましょう。それに、カードの裏に署名をしていない人が日本人ではとても多いのですが、海外では通用しませんから、必ず事前に署名しておくことを忘れないでくださいね。さらに、海外ではクレジットカードの不正使用やデータの抜き取りなどの危険もありますから、あまり怪しい店では使用しないようにした方が無難です。



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